2014年6月24日火曜日

家庭をもつサラリーマンサイクリストの土日。

家庭を持つサラリーマンサイクリストの方ならある程度共感して頂けるかもしれないが、平日の帰宅が22時以降が当たり前な生活をして、土日も自転車乗り回して・・・なんてしてると、いよいよ子供達に「あのおじさんだれ?」と言われかねなく、嫁からも「家に居ない人」の烙印を押されてしまう。

なので、土日くらいはある程度家族サービスを考えておかないといけない。
これは雑念をなくし、気持ちよく自転車に乗るために必要な健全なメンタルを保つためにも非常に重要なことといえる。


なので、土日は乗るにしても早朝〜9時くらいには帰宅しておきたい所。なのでだいたい3時間以内で帰宅できるコース設定を目安にしている。

水曜日くらいから、週末の天気の的中率が上がってくるので、天気予報を見つつ2時間程度のコースを組み立てる。今週はどこ登ろうかとそわそわするのだ・・。


その日はギリギリの3時間コースにしようと思い、初めて走る長めの峠をコースを組み入れ、いざ走った。替えのチューブは持って、ポンプを持たず。
迂闊だった。

たかが朝練という慢心は、変な石を踏んで私に襲いかかった。
携帯の電波がギリギリ届くか届かないか、というのどかな下り坂で起こった出来事。
結局家人に向かいに来て頂くという情けない帰宅。
電波が通じて助かった、というのと同時に装備は本当にきちんとしなきゃね。。すみませんでした。