2015年1月26日月曜日

ロスホイールのフレームバッグの使用感とか

クロスバイクに乗ってたときはサドルバッグを使ってたんですが、もうちょっと出し入れしやすい方がいいよなーって事でフレームバッグに注目。
んで値段も安いってのもあり、しばらくロスホイール(ROSWHEEL)のフレームバッグを使ってました。で、実際に使ってみた感想とか。良い所もあり、そうでもない所もあり。

■良い所

  • 充電しながら走れる
    これはロングライドの時にかなり重宝します。中に入れてたのはチューブ、予備バッテリー、携帯ツール、使い捨てコンタクトの予備、目薬、という感じ。
  • iPhone5cを使ってましたが、保護ケース付きでも問題なく入る
    ちょびっと入れづらい気もするけど、防水だし良し。
  • 上部は透明カバーなので、スマホ画面が操作できる。まぁ「ピッタリ」じゃないので若干操作しづらいけどそんなの許容範囲。


■そうでもない所

  • ダンシングすると膝にあたる
    これは確実。サドルのポジションも前気味だとシッティングでも膝が当たるかも
  • フレームに巻き付けるマジックテープの紐(?)が長過ぎる
    結構工夫がいりますわ。
  • 走行中に画面見るのは危険とはいえ、トップチューブ位置的に見づら過ぎる。


ダンシング時に膝に当たるのはちょっと鬱陶しいので、本来トップチューブに付けるところを無理矢理ステムに付けてみた。
上から見た感じ

横から見た感じ

まぁ結構無理矢理付けてます。けどこれでダンシング時に膝に当たる問題は解決しました。あと、チューブトップに付けてたときよりほんの少しですが、画面が見やすくなったかな、と。

けど結局ローラー乗りながら画面見づらいので別の方法を取るのですが、それは追って。
とりあえず安いし、まぁまぁオススメです。